メンバーの紹介
| 新目孝三(有限会社フィットプランニング 代表取締役) |
全般担当 |
| 大森勝志 |
ニ級建築士 技術担当 |
| 磯崎 均 |
建築設備士 設備技術担当
一級施工管理技士 |
| 大森政志 |
システム担当 |
Webサイト製作については、株式会社テアスの小林さんに全面的にお世話になりました。
リフォーム相談等の対応につきましては、この他社外の技術者のネットワークに依拠しています。

私たちがFitReformを立ち上げるに至った経過

私たちが住宅リフォームの世界において、優良な施工業者などを紹介するサービスをやろうと考えたのは1999年の10月ですからもう2年半前になります。
今でも状況はほとんど変わりませんが、住宅リフォームの分野は最後の暗黒大陸ビジネスなどといわれ、消費者は「必要なリフォーム情報が得られない」「自分の目的に合った優良な業者がなかなか見つからない」「悪徳業者に引っかかるのが不安」「価格が適正かどうか不安」などの問題を抱えていました。
一方施工業者や設計事務所などにおいては、「良い仕事をしてもなかなか仕事が増えない」「仕事を増やすためには時間と経費がかかる」などの悩みを抱え、さらに専門工事業者にあっては元請である工務店などの下請仕事だけではなく顧客直接の仕事もしたいという希望もありました。
当時アメリカではITベンチャービジネスが隆盛期にあり、すでにネット上でユーザーとリフォーム業者をマッチングさせるサービスも提供されていました。日本の住宅リフォームの状況は前述のとおりであり、日本でもインターネットを使えば、低コストで多くのユーザーとサプライヤー(施工業者など)を適切にマッチングできるのではないかと考えました。
それから事業準備に入りましたが、いろいろな事情により遅延し、ようやく2002年4月の事業開始ということになりました。その間日本でも2001年2月以降巨大資本の子会社などが同様のサービスを開始しています。
しかし、2001年初頭からアメリカではITベンチャービジネスが続々と整理破産に追い込まれ、ITを使えば何でも出来るという幻想は次第に崩れ去る一方、オールドエコノミーといわれる老舗の企業がIT技術を駆使しながらその力量にものをいわせ逆襲に転じています。 多くの事業にとってITは避けて通れない課題ですが、ITは顧客の満足を得るための、そして業務を効率化するための一つの手段であり、巨大なサイトで様々な情報を提供してもそれだけでは必ずしも顧客の満足に結びつくわけではありません。また日本とアメリカでは通信販売などに対する慣れ、住宅リフォーム市場での施工業者などのあり方、契約に対する考え方などが大きく異なっています。これらの点を考えると、得意な分野を持ち、質の高いサービスを提供できれば、たとえ小規模なWebサイトであってもユーザーに受け入れて頂けるのではないかと考えています。
多くの事業にとってITは避けて通れない課題ですが、ITは顧客の満足を得るための、そして業務を効率化するための一つの手段であり、巨大なサイトで様々な情報を提供してもそれだけでは必ずしも顧客の満足に結びつくわけではありません。また日本とアメリカでは通信販売などに対する慣れ、住宅リフォーム市場での施工業者などのあり方、契約に対する考え方などが大きく異なっています。 これらの点を考えると、得意な分野を持ち、質の高いサービスを提供できれば、たとえ小規模なWebサイトであってもユーザーに受け入れて頂けるのではないかと考えています。

事業ポリシー

ユーザーに満足いただける質の高いサービスを提供するにはどうしたらよいか。
私たちが考えたポイントは次の5つでした。
- 優良な事業者を選ぶこと
何と言っても一番の基本は優良な施工業者や設計事務所をご紹介できることです。施工業者の技術力はスタッフが種々の方法で確認しています。また、リフォーム工事に関する保険が未発達の日本では、施工途中での倒産廃業があった場合にはユーザーが被害を被るケースが多く、財務状態の良好さも大きな要素です。これも信用調査会社の情報や補充調査により充実を図っています。更に重要なことは施工業者の登録にあたり、直近の顧客5人をリストアップしてもらい、この中の3人に対し品質、工期、対応などがどうであったかを確認していることです。その業者の良否の判断にあたり、仕事の結果について最も厳しい判断を下すと思われる顧客の評価を確認することは非常に重要なことだと考えています。
- 専門工事業者を充実すること
現場で実際に仕事をするのは職人さんであり、仕事の質を決めるのは職人さんの腕です。そして依頼する内容がタイル工事、左官工事、塗装工事や配管工事など一種類の工事であれば、それぞれの専門工事業者に頼むのがコスト面でベターです。そういう意味で私たちは優良な専門工事業者を一社でも多く探そうと心がけています。ただし、工事が複数の職種にまたがるケース、例えば浴室の改修の場合には左官屋さんタイル屋さん配管屋さんが必要であり、その場合には誰かが全体の工程、品質、価格などを管理する必要が生じます。こういう場合には工務店などに仕事を依頼する必要が出てきます。工務店では現場を管理する技術者を配置し、複合的な工種の管理調整や資機材の調達を行いますが、その分管理経費がかかることになります。
複合工種の工事においてコストを削減する試みとしては、現在二つのやり方があります。一つは「ホームオーナーがそれぞれの専門工事業者と直接工事契約し、工事の管理は委託された設計事務所などが代理人として行うもの」(コンストラクション・マネジメメント方式‐CM方式)、もう一つは「いくつかの専門工事業者や設計事務所が連携して一括受注体制を整えようとするもの」(異業種連携方式)であり様々な試みがされています。私たちも今後これらの取り組みをご紹介していきたいと思います。
- 具体的な情報を提供すること
何でもそうですが、一般的なものは面白くありません。個別的なもの、具体的なものが面白いのです。Webサイトも例外ではなく、むしろ世界中に情報を発信できるWebサイトであるからこそ個別的なもの、地域的なものが面白く役に立つと言えそうです。
私たちもこれを心がけ、住宅改造事例など具体的な情報や地方行政の住宅改造に対する助成の取り組みなどについてご紹介して行きます。
- ユーザーのニーズに対応する機能性に優れたサイトであること
Webサイトでは欲しい情報、欲しいサービスができるだけ簡単に入手できることが必要です。情報の追加更新が簡単に出来るというWebの性格上あれもこれもと欲張ったため、サイトを訪れた人が自分がいまどこにいるのか、何を探していたのかわからなくなってしまうことがあります。適切なナビゲーションやできる限りシンプルな構成を心がけました。
どれだけ実現できたかは分かりませんが、このような事をできるだけ回避できるようなサイトを目指しました。
- お客様の評価をサービス向上に反映できるようなシステムであること
設計事務所や施工業者の仕事の結果に対し、お客様に公正な評価をしていただき、それを私たちの事業者データベースと事業者にフィードバックすることは、サービスの向上のために非常に重要なポイントであると考えています。これを業務の一環として日常活動に組み込み、業務の終了時にはお客様に" 設計事務所評価表"や"施工業者評価表"のご記入をお願いしています。
事業の運営費用について

私たちの事業は、施工業者や設計事務所がお客様と業務契約をしたときに支払われる少額の成約報酬(施工業者の場合は工事契約額の2〜5%、設計事務所の場合は設計料の5%)と事業者登録に際しての手数料(20,000円、その3〜5割は調査費用として使用)により運営しています。
このコストは事業者の負担となりますが、直接的に工事費用などに上乗せされるものではなく、お客様にとっては「優良事業者による競争」という形による価格低減の中で十分に吸収が可能です。
また事業者や住宅資機材メーカーの広告掲載は行わず、事業者登録や製品レビューの客観性を確保します。
会社の概要

| 会社名: |
有限会社 フィットプランニング |
| 事務所: |
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1−1−10
(四谷警察署・花園交番並びです) |
| 設立: |
平成13年3月29日 |
| 資本金: |
300万円 |
| 役員: |
代表取締役 新目孝三 (2002年6月28日就任) |

私たちへの連絡の方法

| Eメール: |
|
| 電話: |
03−3205−2460 |
| 郵便: |
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1−1−10
有限会社 フィットプランニング |
| FAX : |
03−3205−8809 |
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